2017年8月15日火曜日

『八月がくるたびに』

終戦の日が雨なのは珍しいのでは、と思いながら、今日は「平成29年度愛知県戦没者追悼式」に出席しました。
遺族の方々も年々、ご高齢になっていかれますが、今日代表で追悼の辞を読まれた方は、はっきりとしたお声で遺族としての思い、平和への思いを述べられました。

私たちも献花をさせていただきました。

父や母から聴いた戦争当時、また終戦後の辛い体験の話を思い出します。

また私の小学校2年生の時の読書感想文の課題図書は『八月がくるたびに』という本で、原爆の話でした。
私にとって、忘れられない本です。

2017年8月7日月曜日

台風5号で・・・

早いもので、8月ももう第2週です。
さあ今日も盆踊り、と思っていましたが、のろのろ台風5号が名古屋にも近づいていて、
今夜予定されていた白金学区の盆踊りには行けませんでした。

7月後半からは、いくつか盆踊りに参加させていただきました。
なぜか今年の昭和区は「ダンシング・ヒーロー」がプログラムに入っていて、
「ヘイ!」と手を挙げる振り付けで盛り上がりました。

また8月第一週は、県議団の重点事業調査研究会で、総務部から農林水産部までの説明を受けました。
愛知県の総人口は増加を続け、752万人に到達していることですが、外国人の方が増えていることが大きいとのこと。
主要幹線道路の整備が進む中、道路インフラの老朽化の大きな課題であり、予防保全の工夫がされていること。
県営住宅の整備にも、民間活力を導入を進めていること。
先日ニュースにも取り上げられていた、カジノを含む国際観光都市としての機能整備のこと。
などなどの説明があり、
積極的な質疑応答もありました。

今後の県政のためには、今、知事要望も作成中です。
所属する文教部会では、特に教員の多忙化についてを中心に、聞き取り、資料を集め、議論をし、要望をまとめています。
課題克服のための方策を提言するため、頭を悩ましています。

外は雨風の音が激しくなってきました。
・・・今回の台風で、大きな被害がでませんように。

2017年7月31日月曜日

初・認知症カフェ

近所の柳城短期大学で開催された「認知症カフェ」にお邪魔してきました。

「認知症カフェ」という言葉は、知っていましたが、実際どのようなことをしてみえるのかは知りませんでした。
認知症に関心がある人も参加OKとのことでしたので、出かけていき、初めての参加です。
フリートーク、認知症の予防、歌で脳を活性化、というひとときを過ごしてきました。

普段は、周囲との関係で出かけることが難しい認知症の方や、その家族の方が、安心して出かけられるための場づくりがされていました。

久しぶりに「八十八夜」の手遊びをしました。が、なかなかリズムに乗りづらく・・・。
昔は簡単にできたのに・・・(T_T)

学生さんたちが頑張ってくれていました。



2017年7月29日土曜日

ロボットがサッカー! 「ロボカップ2017名古屋世界大会」

「ロボカップ2017名古屋世界大会」に行ってきました。

「ロボカップサッカー」「ロボカップレスキュー」などの、世界各国からの出場者による競技とともに、多くの企業からの出展もあり、ロボットの今を、いっぱい知ることができます。

愛・地球博で、二足歩行のロボットが楽器を演奏しているのを見て関心しましたが、今はサッカーです!転んでも自分で立ちます。
ヒューマノイドロボットや人型ではないものまで、いろいろなタイプのロボットがサッカーをします。

2020年の「ワールドロボットサミット」での進化を実感するためにも、
ぜひ今大会におでかけを!

「世界青少年発明工夫展2017」も開催されており、会場全体で子どもたちが多く楽しみ、体験していました。

7月30日まで、ポートメッセなごやで開催です。

ソフトバンクロボテックスの「NAO」の可愛らしい試合の動画は、谷口ともみのfacebookでご覧いただけます。






2017年7月27日木曜日

名古屋港行政調査 ~飛島コンテナ埠頭 ~ヒアリ対策

7月24日には、名古屋港管理組合議会の委員会があり、その後、名古屋港の調査に出かけました。

議長は、国の方へヒアリ対策の要請に出向く中、
私たちは、「ぽーとおぶなごや」に乗船しての港内視察、
そして飛島コンテナ埠頭での、自動化されたシステムによるコンテナの積み降ろしを調査し、
最後はヒアリ対策の現場調査でした。

愛知県では自動車の自動走行の実証実験を公道で始めていますが、埠頭では遠隔操作の台車やクレーンが活躍していました。

既に中国では至るところで巣を作っているヒアリですが、
なんとか日本では水際で食い止めなければなりません。
生態系を壊してもいけませんので、見る蟻、見る蟻を殺虫剤で殺すようなことはできません。
商品名になりますが、「ごきぶりホイホイ」や「アリの巣ころり」のようなもので、捕獲し、営巣しないように取り組んでいきます。